2011年04月27日

ステッカー

DCF00082.jpgあと一個!

首いたっ!


背中いたっ!
posted by えりな at 22:44| in 193 | 更新情報をチェックする

2011年04月25日

お隣のおばちゃん

DCF00025.jpg隣の家のおばちゃん

娘の携帯が鳴ってたからレグザの携帯を一生懸命開けようとしてました

えりな「おばちゃん、ほの携帯タッチパネルやから開かんで」
おばちゃん「・・・こんなややこしい携帯使うなっ」

って逆ギレしてました
posted by えりな at 21:58| in 193 | 更新情報をチェックする

2011年03月19日

一週間・・・

東北地方を襲った大地震と巨大津波による壊滅的な破壊をもらした悲劇から一週間を過ぎました

自分はこの一週間一体何ができたのか・・・・

改めてこの災害によって亡くなられた方々のご冥福を心からお祈り申し上げるとともに、いま現在も被災地において闘い苦しまれている大勢の同胞の方々へ、お見舞いを申し上げます

色々なアスリート、プロフェッショナルたちもいま自分のやるべき事をしっかり見据えて行動することが、たとえ僅かでも皆様の力と勇気になれば幸いです



サーファーだからできること
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自然を愛し、海を愛し、人との絆とつながりを大切にする
そんなサーファーだからこそできること
しなければならないことが絶対にある



昨日
寒い澄んだ空気が漂う夜空を見てた
いつもと何一つ変わらない大好きな生見の夜空
ただ・・・

違うんや

いつもと違う空のにおいがする

日本中が世界中が悲しむにおいがする
みんなが頑張ろうとするにおいがする
エールを送るにおいがする

ホンマにごっつい色んなにおいがするんや

この空を被災地から見上げている人たちへ
そんな人たちに届くように
みんなが祈ってる




深呼吸をして
日々自分のやるべき事にのぞむ



posted by えりな at 13:01| in 193 | 更新情報をチェックする

2011年03月18日

アスリートとして

自分たちアスリートに今できる事を為末選手が本当に冷静に的確に綴ってくれています
どんなジャンルに所属するプロフェッショナルもきっとそう思い願っているはず・・・


為末大選手のブログより


2011.03.12
アスリートにできる事
 未曾有の災害が日本を襲っています。歴史上これまでにないほどの災害を前にして、今日本が必死で一つになり戦おうとしています。被災者の方の無事を願いながら、自分自身がサンディエゴにいて日本に何もできない事をもどかしい思いでいます。

 こちらでも日本の信じられないほどの冷静な対応が報道されています。一日都内で夜を過ごしたにもかかわらずホームで整列する人々、略奪もなく淡々と商品にお金を支払う人々、お互いに助け合い信頼し合う人々。世界中が驚愕の思いで日本を見ています。

 私の印象を一言で言いまして、日本は本当に一つなんだという事です。平時にはこの他人と違う事を恐れる日本人の性質は様々な問題を起こします。ですが、こういう非常事態になるとまるでリハーサルでもされていたかのように日本人の行動が全体でそろっているようで、見ていてまるで日本という一人の人格が対応しているようにすら見えます。そして決して崩れないモラル。平時では浮き出ない本当の日本人の底力が発揮されていると思います。


 アスリートの皆さん。今すぐ現場に駆けつけて何かをしたい。せめて今いるところから何かできないか。そういう思いに駆られているかと思います。けれども災害発生直後数日の間、私たちが現場にできる事は遠方からの支援しかありません。個人で物資を送る事も混乱を生むとの情報から、現状では寄付行為が一番役に立ちます。

 アスリートにできる事はまず人を励ます事、影響力を発揮して支援の輪を広げる事、そして大切なのは毎日のトレーニングを淡々と行う事です。
 現場には必要なだけのプロフェッショナルが駆けつけているようです。こちらのニュースでも世界中のエキスパートたちが続々と日本に向かっていると報道しています。世界中のプロフェッショナルが被災地を救うべく向かっています。残念ですが素人が出ていってできる事はありません。

 国民の日常の行いが破綻してしまえば国家も破綻します。どんなに混乱しても日々の営みは行われてないといけません。今まで自分が毎日やってきていた役割をこういう災害時でもかわらず淡々と行う事が大切だと思います。自分の本職が何かという事を落ち着いて改めて見つめて、その本職を淡々とこなしてください。

 災害は一瞬では終わりません。この危機を乗り越えても、これから長い間続く戦いが待っています。それは相当長い戦いになるはずです。

 災害時のプロはまさに今活躍してくれています。輸送のプロは今必死で物資を現場に届けてくれています。報道のプロはできうる限り確かな情報を報道しようとしています。
 私たちアスリートは希望をもたらすプロフェッショナルです。私たちがこれまで国から社会から支援を受けたのは人々に希望をもたらす存在だからです。苦しいときに人々の力になり得る存在だからです。

 どうかアスリートの皆さん、自分にできる範囲で人々を励まし、そして自分の本業のトレーニングを続けてください。きっと私たちでないと対峙できない問題が日本に訪れます。その時が私たちアスリートが本領を発揮するときではないでしょうか。

 おそらく皆さんが感じられているように、私は私の人生で今日ほど日本人である事を誇らしく思った事はありません。日本は決して屈しない。私はそう確信しています。


※ 為末大のチームチャレンジ「TEAM JAPAN」はこちら。

※アスリートの方はこちらにteamjapan@athletesociety.org
1、競技名 2、選手名 3、メッセージ をお願いします。
posted by えりな at 13:22| in 193 | 更新情報をチェックする

2011年03月16日

東北地震 消息情報(Person Finder)

以下
JPSAホームページより


東北地震 消息情報(Person Finder)
http://japan.person-finder.appspot.com/
posted by えりな at 09:55| in 193 | 更新情報をチェックする

2011年03月15日

世代

曾じいちゃん、曾ばあちゃんたちの世代は戦争の焼け野原からの再起を

じいちゃん、ばあちゃんたちの世代は南海地震、伊勢湾台風からの再起を

父さん、母さんたちの世代は阪神大震災から再起を


今の自分たちがあるのはそんな人たちが頑張って生きてくれたから
歯をくいしばって再起してくれたから

だから
次は自分たちが次の世代を担う子どもたちのために
日本の未来のために




冷静に

熱く

action
posted by えりな at 23:09| in 193 | 更新情報をチェックする

エールそして絆

自分がプロサーファーとして何ができるか
ただただ考える毎日です

一人一人が自分のやるべきことに全力で取り組めば
絶対に再起が待っている
そう信じて


被災地で不安と恐怖と戦っているみなさんにエールを送り続けます
強く願えば
強く想えば
必ず届く

冷静に

地に足をつけて

自分たちにできることをひとつずつ





今だからこそ

自然と共存するサーファーの絆を

日本人の絆を

世界中の絆を





posted by えりな at 15:49| in 193 | 更新情報をチェックする