2012年04月02日

next generation

ゆっくり書こう考えているうちに、報告がこんなに遅くなってしまいました。
すみません・・・・。


JPSA開幕戦は、自然豊かで、人も優しく、どことな〜く四国と同じ匂いを感じる大好きな伊豆での開催でした。
藤本軌道 株式会社さん、NPO海遊、 RONINさん、焼肉割烹藤吉さん、伊豆のローカルサーファーの皆さん、素晴らしい試合をありがとうございました。ジャッジ、スタッフ、設営スタッフ、選手の皆さん、お疲れ様でした。

そして、今回も楽しく充実した五日間をサポートしてくれた山田石油のサンちゃん、おじさん、おばさん、本当にありがとうございました。相変わらずパワフルな山田家のみんなから、たくさんパワーをもらったのに・・・次は勝たなきゃね。

まだ3月だったということもあり、寒いだろうなっと思っていた開幕戦でしたが、選手やギャラリーの皆さんの熱気のせいか、海以外はそれほど寒さを感じなかったのは私だけでしょうか?

今年の初戦は
「若手が熱かった!!」
この一言に尽きます。

試合の運び方、波選び、技術、これからが頼もしく楽しみに感じた開幕戦。
結果は十代の中に一人三十代と今までにない面白い決勝戦でした。
残念ながら優勝は逃しましたが、いつもとは違う悔しさと興奮を感じました。

優勝は、私と同じく四国を拠点に頑張っている野呂玲花選手!!JPSA初参戦で初優勝!!
おめでとう〜。
そして、残念ながら準決勝で負けてしまいましたが、同じく四国を拠点に頑張っている橋本 恋選手も頑張っていました。Men'sでは林健太プロも二位に入って、私も二位。

四国勢、とってもとっても強し〜。




試合では、相手が誰であろうと絶対に自分のペースを崩してはいけない。
それが超ベテラン選手であろうと、勢いのある若手であろうと。
何より大切なのは、自分という選手をよく理解し、最大限に自分の力を引き出せる試合運びをすること。一瞬の迷いや判断ミスが勝敗を決める。だからこそ、全神経を波に集中させ、頭をフル回転させる。それでも、自然相手のサーフィンでは何が起こるかわからない。そして、この悔しさを活かせるかどうかも自分次第。

次は私の大好きなバリ島はクラマス。
さぁ、どう戦おうか。






posted by えりな at 22:36| competition | 更新情報をチェックする