2018年08月22日

ざ田舎

DSC_1866.JPGDSC_1867.JPGDSC_1826.JPGDSC_1834.JPGDSC_1825.JPG今年の正月から自分達だけで姪、甥がバスで帰ってくるようになった。都会に住んでて、小さい頃から長い休みは子供たちだけで生見で過ごすのが恒例。だからって私はサーフィンをさせようとは思わない。何をしたいかを決めるのは子供たち。本当は地元の子たちにも、姪、甥にもサーフィンしてほしいなって思うけれど(笑)
ここにはそれ以上に学ぶべきものがたくさんある。都会を恵まれていると思う人田舎が恵まれていると思う人色々な考え方がある大人になっても心に残る1ページになってほしい。私たち田舎に生きる者にできることはそれぐらしかない。近所にいる年下を面倒見るのは年上の仕事、近所の人に怒られ、当たり前に誰にでも挨拶する。そうやって育っても都会に染まって原点を忘れてしまう人も多いんや。だからこそ、子供たちの心に残る日々にしたい。私は、父に生見に生れた楽しみ方と生き方を教えてもらった。母には人として揺るぎない強さを教えてもらった。祖父母には誰にでも優しさをもって接することを教えてもらった。近所のおっちゃん、おばちゃんには家族のように困ったら相談できるコミュニケーションがあった。たくさんのことを感じ経験し今がある。地元の子も、街から休みのときに帰ってきた子も、休みの時に遊びにきた子も、そんなことをうっすらでいいから体で感じ、優しく強い大人になってほしいな。
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posted by えりな at 02:09| あんな事こんな事 | 更新情報をチェックする

2018年07月12日

2018 HICフェス

今月1日。
千葉にてHIC フェスが開催されました。
外気は灼熱、海は氷水。
そして、当日朝、原因不明の腹痛と嘔吐。

おかしいな、、、なんも拾って食べてないのに、、、、
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posted by えりな at 17:04| あんな事こんな事 | 更新情報をチェックする

白浜海水浴場規制について

昨年に引き続きとなりますが、皆様のご理解とご協力を宜しくお願い致します。
〜白浜海水浴規制のお知らせと駐車場利用に対するお願い〜
白浜ビーチは7〜8月の二ヶ月間は海水浴場となるため、終日、サーフィン、ボディボード、SUP等をされる方の入水は禁止となっております。上記規制に関しましては、一昨年の夏、サーフィンをされる一部モラルない方が、海水浴場内や駐車場で、ライフガードや地元民とトラブルになってしまい、今後の対応策としての昨年より上記規制となりました。
それに加え、白浜エリア駐車場、生見エリア駐車場内での、身体障害者スペースへの駐車、テント設置やBBQ、広範囲の駐車場占領などに対しも、多くの苦情が寄せられており、私たち地元サーファーも厳しく注意していかざるおえない況です。

特に、白浜エリアの駐車場に関しては、買い物目的で駐車される方(特に高齢者や子供)も多くいます。長時間の駐車を余儀なくされる方は、買い物客のとめない端側の駐車スペースにとめてください。また、サーフボード、SUP ボード、椅子、テーブル等、通行の妨げになるようなものを車のまわりに大きく広げないよう、ご協力をお願いいたします。

一人一人のモラルと節度がトラブルを防ぎ、みんなが気持ちよく共有スペースを使うことができます。駐車場を利用するのは、海が目的の方だけではないことを心にとめていただければと思います。その他のサーフポイント周辺、駐車スペースも同様、節度ある駐車を宜しくお願い致します。
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posted by えりな at 17:02| あんな事こんな事 | 更新情報をチェックする

2018年05月02日

生見海岸安全祈願祭

遅ればせながら。
先日4月25日、毎年行われている『生見海岸安全祈願祭』に、今年は生見地区長として出席させていただきました。
当時を知る人も少なくなっていますが、私の脳裏には今でも深く刻まれているあの日の出来事。二度とあんな事故が起こらないよう、この地に生きる者として、これからも伝え語り続けていかなければいけない。
決して忘れてはいけない。
そして皆さんにも知っていてほしいから、この時季になるとこうやってSNSで伝えていく。
生見ビーチの真ん中になぜあの石碑が建てられたかを。
31年前、1987年8月5日午前6時45分。
日本海で発達した低気圧が大雨と雷を連れて南下。
生見の海に落雷、朝一からサーフィンを楽しんでいたサーファー6名が亡くなり、6名が重軽傷にあう大惨事が起きた。
私は当時小学生だったけど、あの朝の事をとても鮮明に覚えてる。
大雨のなか地響きのような雷、そして物凄い音とともに落雷の衝撃で家が震えた。
石碑は、あの時亡くなった方々の追悼と二度と同じような事故が起こらないようにとの願いが込められ建てられた物。
毎年、夏が始まる前には町の代表者、サーフィン関係代表者たちが集まり安全祈願祭が行われる。
自然の中に身をおくという事は、危険がいつも身近に潜んでるということ。
そのことをぜったいに忘れちゃだめなんや。
あの日に亡くなった方々のためにも、私たち一人一人が正しい知識と行動で事故を未然に防がないといけない。
もう二度とあんな悲しい事故がおこらないように。 
いつも
どんなときも
海がたくさんの笑顔で包まれますように。
GWに入り、海も混雑していますが、もし雷が鳴った場合には速やかに海から上がり建物の下などに避難してください。
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posted by えりな at 12:19| in 193 | 更新情報をチェックする

生見海岸安全祈願祭

遅ればせながら。
先日4月25日、毎年行われている『生見海岸安全祈願祭』に、今年は生見地区長として出席させていただきました。
当時を知る人も少なくなっていますが、私の脳裏には今でも深く刻まれているあの日の出来事。二度とあんな事が起こらないよう、この地に生きる者として、これからも伝え語り続けていかなければいけない。
決して忘れてはいけない。

そして皆さんにも知っていてほしいから、この時季になるとこうやってSNSで伝えていく。
生見ビーチの真ん中になぜあの石碑が建てられたかを。

31年前、1987年8月5日午前6時45分。
日本海で発達した低気圧が大雨と雷を連れて南下。
生見の海に落雷、朝一からサーフィンを楽しんでいたサーファー6名が亡くなり、6名が重軽傷にあう大惨事が起きた。
私は当時小学生だったけど、あの朝の事をとても鮮明に覚えてる。
大雨のなか地響きのような雷、そして物凄い音とともに落雷の衝撃で家が震えた。

石碑は、あの時亡くなった方々の追悼と二度と同じような事故が起こらないようにとの願いが込められ建てられた物。

毎年、夏が始まる前には町の代表者、サーフィン関係代表者たちが集まり安全祈願祭が行われる。

自然の中に身をおくという事は、危険がいつも身近に潜んでるということ。
そのことをぜったいに忘れちゃだめなんや。
あの日に亡くなった方々のためにも、私たち一人一人が正しい知識と行動で事故を未然に防がないといけない。
もう二度とあんな悲しい事故がおこらないように。 
いつも
どんなときも
海がたくさんの笑顔で包まれますように。

GWに入り、海も混雑していますが、もし雷が鳴った場合には速やかに海から上がり建物の下などに避難してください。
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posted by えりな at 12:18| in 193 | 更新情報をチェックする

2018年04月23日

てんとう虫?

1524465874838.jpgさらに増えた、、、
posted by えりな at 19:45| あんな事こんな事 | 更新情報をチェックする

2018年04月21日

HIC試乗会

DSC_1609.JPG多種多様なボードを揃えていますので、是非、HIC前のビーチでどうじょ〜。
posted by えりな at 06:53| あんな事こんな事 | 更新情報をチェックする

HIC前で試乗会

DSC_1608.JPG試乗会始まってまぁす。
トラディショナル系のボードもたくさん揃えていますので、カスタマー意外の方もお気軽におこしくださいませ〜
posted by えりな at 06:42| あんな事こんな事 | 更新情報をチェックする

2018年04月20日

高知新聞より

DSC_1481.JPG皆さん、ご注意を!

※以下、4月20日高知新聞から抜粋

高知県は19日、安芸郡東洋町甲浦港で貝毒が発生したと発表した。同町で貝毒の発生が確認されたのは初めてという。毒を持つ貝を食べると食中毒を起こすとして、徳島県境から室戸岬までの海岸線で二枚貝を採取したり、出荷したりすることを自粛するよう呼び掛けている。

貝毒は麻痺せいで、原因となるプランクトンを食べた二枚貝に一時的に蓄積する。この貝を食べると顔や手足がしびれ、最悪の場合、呼吸困難で死亡することもあるという。

4月上旬に徳島県沿岸で貝毒が検出されたことを受け、高知県が調査を実施。甲浦港で採取したカキから規制値の10倍を越える貝毒を検出したという。県は、規制値を下回るまで2週間おきに検査を続けていく。


posted by えりな at 19:53| あんな事こんな事 | 更新情報をチェックする